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【メディア掲載】ダイヤモンド・オンラインに代表・長野 泰和の解説記事が掲載されました

2026.8.10

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2026年8月10日、株式会社ダイヤモンド社が運営するビジネスメディア「ダイヤモンド・オンライン」の連載「Lifestyle Analysis」にて、当社代表取締役社長/パートナー 長野 泰和が解説した記事が掲載されました。本記事では、「ソフトバンクG『巨額AI投資』とNTT『小型国産AI』 1年後に企業価値が上がるのはどっち?」と題し、対照的な生成AI戦略を採る日本を代表する2社を題材に、生成AI時代の企業価値の見極め方について、シード期スタートアップに投資するベンチャーキャピタルの視点から分析しています。

■ 記事のポイント

  • 対照的な2つの生成AI戦略:OpenAIへの巨額投資を軸にグローバル標準との連携を進めるソフトバンクグループと、小型・軽量の国産AI「tsuzumi 2」を軸に安全性と日本語処理の強みで企業需要を狙うNTT。両社の戦略の違いを整理しています。
  • 企業価値を左右する評価軸:投資額やモデル性能の優劣ではなく、生成AIのバリューチェーンのどこを押さえ、継続的な収益につなげられるかが評価の分かれ目になると解説しています。
  • リスクの見立て:巨額投資に伴うリスクと、海外企業への依存に伴うリスク。それぞれをどう評価するかが、これからの企業価値を読み解くカギになると述べています。

▼ 記事全文はこちらからご覧いただけます

ソフトバンクG「巨額AI投資」とNTT「小型国産AI」1年後に企業価値が上がるのはどっち?(ダイヤモンド・オンライン)

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