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【メディア掲載】ダイヤモンド・オンラインに代表・長野 泰和の解説記事が掲載されました

2026.9.3

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2026年9月3日、株式会社ダイヤモンド社が運営するビジネスメディア「ダイヤモンド・オンライン」の連載「Lifestyle Analysis」にて、当社代表取締役社長/パートナー 長野 泰和が解説した記事が掲載されました。本記事では、「スペースXが600億ドルで買収した途端、オープンAIが”絶縁”した『最強AI企業』の正体」と題し、2026年8月に起きた米スペースXによる新興AI企業の大型買収と、それに続くオープンAI・アンソロピックの対照的な動きを題材に、AI業界の勢力図を創業者同士の関係性から読み解いています。

■ 記事のポイント

  • 1社の買収で分かれた巨大AI企業の対応: スペースXが新興AI企業を600億ドルで傘下に収めた約2週間後、オープンAIは同社へのAIモデル提供契約を終了する方針を表明。一方、アンソロピックは逆に関係強化へ動きました。この対応の違いがどこから来るのかを整理しています。
  • 「合理性」だけでは読めない提携戦略: 公式には契約や利用規約をめぐる問題とされる一方、オープンAI共同創業者でありながら同社を離れ訴訟にまで至ったイーロン・マスク氏とサム・アルトマン氏の長年の対立を踏まえると、純粋な経済合理性だけで判断を説明するのは難しいと解説しています。
  • 「敵の敵は味方」で動くアンソロピック: オープンAI出身のダリオ・アモデイ氏が率いるアンソロピックの動きを、創業者同士の距離感から読み解きます。シリコンバレーでは創業者の思想や過去の人間関係が提携戦略にまで影響することがあり、最先端のAI業界を動かしているのも結局は人間である、と述べています。

▼ 記事全文はこちらからご覧いただけます

スペースXが600億ドルで買収した途端、オープンAIが”絶縁”した「最強AI企業」の正体(ダイヤモンド・オンライン)

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